| 【おしらせ】ハイチ募金箱設置しました |
2010.03.09 Tuesday
募金箱設置しました
ハイチ大地震 被災者の方々への支援活動にご協力ください
以前より、協力隊OBでありハイチの会スタッフでもある熊谷雄一さんが何度かフェアビーンズに来店していただいたこともあり、今までフェアビーンズには「募金のおねがいチラシ」を置いていました。 しかし、実際に募金しようとしてもご案内できるのは郵便振替しか方法がなく、お客様に案内するのに申し訳ない気持ちでおったわけです。
が、しかーし

そこで今回、店頭にハイチ支援募金箱を持ってきていただきました!!
集まったお金は、フェアビーンズ(hitomi)が責任持って「ハイチの会」さんに
お渡しし、ハイチの被災者支援に役立てていただきますね。
(20年以上長きに渡ってハイチを支援してきた団体だからこそ、現地とのパイプや信頼が必要となる有効な支援をプロジェクトとして実行してくださるでしょう!)
皆さま、ご来店の際はぜひこちらへのご協力もよろしくおねがいします。
追伸:
ハイチでの地震を皮切りに大きな地震が、チリ、台湾、トルコなどのほか国内でも多発しております。犠牲者のご冥福と、被災者に心より回復平癒、救出救助、ご復興をお祈り申し上げます。。
(以下、参考)
ハイチ時間2010年1月12日午後4時53分、(日本時間13日午前午前6時53分)中米カリブ海の島国ハイチ共和国で、M7.0の大地震が発生しました。
震源に近いポルトープランスを中心に各地で多くの建物や家屋が倒壊し、被災者は300万人を超え、犠牲になった方は20万人におよぶとも言われています。
西半球の最貧国と呼ばれるこの国は、今回の地震によって壊滅的な被害を受けています。復興までの道のりにおいて、様々な機関による長期的・継続的な支援活動が必要になってくると考えられます。
ハイチの会は、1986年よりこの国の中央県エンシュ市を中心に、子どもたちのための教育や給食、農業支援活動などを行い、貧しいながらも明るく、希望を捨てないハイチの人々と「共に生きている」ことを忘れず、自立の助けとなるような支援を続けてきました。
今回の大地震に際し、被災された方々のことを思うと本当に胸が痛みます。一日も早く人々が、そしてハイチという国がこの状況から回復し、笑顔の戻る日が来るよう願ってやみません。
20年以上にわたりハイチと関わりをもってきたNGOとして、微力ながらもハイチの会ならではの役割が果たせるような支援活動を実施していきたいと考えています。
カウンターパートのKFP(Kominote Familyal Peyizan・住民家族共同体)をはじめとする現地の人々の声を聞き、現地に滞在していたメンバーも含めて、情報収集および被害状況の把握を進め、早急に支援活動を開始します。公的機関にはできない相手方が見える支援を継続的に行なっていきます。
皆様方のご協力をお願い申し上げます。
「ハイチの会」ハイチ地震緊急支援部門(市川)
〒467-0042 名古屋市瑞穂区八勝通2-29-4
TEL 090-3259-0890 MAIL nakanonagoya(あっと)pop21.odn.ne.jp
郵便振替口座 00800-8124996 口座名義 ハイチの会
※通信欄に「ハイチ大地震」とご記入ください。
ハイチ大地震 被災者の方々への支援活動にご協力ください
以前より、協力隊OBでありハイチの会スタッフでもある熊谷雄一さんが何度かフェアビーンズに来店していただいたこともあり、今までフェアビーンズには「募金のおねがいチラシ」を置いていました。 しかし、実際に募金しようとしてもご案内できるのは郵便振替しか方法がなく、お客様に案内するのに申し訳ない気持ちでおったわけです。
が、しかーし
そこで今回、店頭にハイチ支援募金箱を持ってきていただきました!!
集まったお金は、フェアビーンズ(hitomi)が責任持って「ハイチの会」さんに
お渡しし、ハイチの被災者支援に役立てていただきますね。
(20年以上長きに渡ってハイチを支援してきた団体だからこそ、現地とのパイプや信頼が必要となる有効な支援をプロジェクトとして実行してくださるでしょう!)
皆さま、ご来店の際はぜひこちらへのご協力もよろしくおねがいします。
追伸:
ハイチでの地震を皮切りに大きな地震が、チリ、台湾、トルコなどのほか国内でも多発しております。犠牲者のご冥福と、被災者に心より回復平癒、救出救助、ご復興をお祈り申し上げます。。
(以下、参考)
ハイチ時間2010年1月12日午後4時53分、(日本時間13日午前午前6時53分)中米カリブ海の島国ハイチ共和国で、M7.0の大地震が発生しました。
震源に近いポルトープランスを中心に各地で多くの建物や家屋が倒壊し、被災者は300万人を超え、犠牲になった方は20万人におよぶとも言われています。
西半球の最貧国と呼ばれるこの国は、今回の地震によって壊滅的な被害を受けています。復興までの道のりにおいて、様々な機関による長期的・継続的な支援活動が必要になってくると考えられます。
ハイチの会は、1986年よりこの国の中央県エンシュ市を中心に、子どもたちのための教育や給食、農業支援活動などを行い、貧しいながらも明るく、希望を捨てないハイチの人々と「共に生きている」ことを忘れず、自立の助けとなるような支援を続けてきました。
今回の大地震に際し、被災された方々のことを思うと本当に胸が痛みます。一日も早く人々が、そしてハイチという国がこの状況から回復し、笑顔の戻る日が来るよう願ってやみません。
20年以上にわたりハイチと関わりをもってきたNGOとして、微力ながらもハイチの会ならではの役割が果たせるような支援活動を実施していきたいと考えています。
カウンターパートのKFP(Kominote Familyal Peyizan・住民家族共同体)をはじめとする現地の人々の声を聞き、現地に滞在していたメンバーも含めて、情報収集および被害状況の把握を進め、早急に支援活動を開始します。公的機関にはできない相手方が見える支援を継続的に行なっていきます。
皆様方のご協力をお願い申し上げます。
「ハイチの会」ハイチ地震緊急支援部門(市川)
〒467-0042 名古屋市瑞穂区八勝通2-29-4
TEL 090-3259-0890 MAIL nakanonagoya(あっと)pop21.odn.ne.jp
郵便振替口座 00800-8124996 口座名義 ハイチの会
※通信欄に「ハイチ大地震」とご記入ください。
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